はじめての家づくりで考えたこと~小林住宅 W断熱~

2017年11月、小林住宅のW断熱の家を新築。建築時から現在の生活まで思いつくまま気ままに書き綴ります。

Ua値0.41 C値0.27 太陽光発電とエネファームのW発電 ZEH住宅 外断熱(内基礎断熱)と吹き付け断熱の内外W断熱  
タームガードとエコボロンのW防蟻 在来工法耐震等級3 第1種換気システム「澄家」 

窓について考えたこと⑪ ~シェードについて~

こんにちは nao2です。



以前の記事で、温熱環境にシャッターを活用することについて書きましたが・・・




我が家には南側に大きな窓が2か所あるんです。


南側1Fリビングは掃き出し窓の面積は窓面積全体の27%を占めていて、シャッターが付いています。


一方、南側2Fの吹き抜け窓の面積は窓面積全体の15パーセントを占めているますが、FIXなのでシャッターが付いてないんですよ。


この2か所の窓面積だけで家全体の42%を占め、かなりの比率になっているんです。



そこで私は新築打ち合わせの段階では、比率が大きな1Fのリビングの掃き出し窓と2Fの吹き抜けのFIX窓には何らかの対策が追加で必要だと考えていたんです。



そういうわけで、それぞれの窓は南側ということで、夏の日射遮蔽、冬の日射取得を考慮して軒を付けることで対策ができたのですが「窓の性能不足を補うには、まだこれでは足りない!!」と思ったんです。


そこで「シェード」を付けることを考えたんです!!



当初は、南側の大きな窓の1F掃き出し窓と2Fの吹き抜けFIX窓の2か所のどちらにもシェードを付ける予定だったんです。


そこで予算が気になり、小林住宅での打ち合わせ時にリクシルのスタイルシェードの見積もりを取って見ると・・・


約13万円!!



窓の性能アップはあきらめたにしろ「シェードにこの金額はちょっと高価すぎひんか??」と・・・


窓を高性能の窓に変更することに比べたら安いとはいえ・・・やっぱり高すぎる!!


光熱費で将来回収できるのか、また、シェードは紫外線や外気に晒されるわけだから劣化のことも気になり・・・


とりあえず保留することにしたんです!!



予算のこともあり、できるだけ安く付けようと考えていたり、もっと安い他のシェードでいいものはないのか、あるいはDIYで付ければ安上がりでいいかもなど、新居に住み始めてからじっくりと検討することにしたんですよ。



ところがこれが後になって嬉しい誤算となったんです・・・!!


実際に住み始めてみて「シャッターって結構使えるやん!!」と体感できたので、1F掃き出し窓のシェードは取りやめることにしたんです。



「どう使えるねん??」っていうところなのですが、シャッターの具体的な運用方法については、少し話が長くなり話題からそれてしまうので、またの機会に書きたいと思います。



まぁ、とにかく2Fの吹き抜けFIX窓にのみシェードを付ければいいということで、新居に居に住み始めてから見積り比較などをして検討した結果・・・


リクシル製のスタイルシェードが3万5千円ということなので即採用!!



ちなみにスタイルシェードの特徴や性能については・・・



こんな感じです。


窓周りの対策は屋内側より屋外側で行う方が効果が期待できること、金額も窓を高性能の窓にすることを思えば安いもんです。
性能についてもカーテンの43%に対してシェードは83%の熱をシャットアウトするとなると、ここは迷うことなく「とりあえず付けよう!!」と!!



長くなってきましたので、次回、実際に我が家のスタイルシェードを画像などで紹介し、さらに色々と考えたことについて書いてみたいと思います。


今日も読んでくださりありがとうございました。


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