はじめての家づくりで考えたこと~小林住宅 W断熱~

2017年11月、小林住宅のW断熱の家を新築。建築時から現在の生活まで思いつくまま気ままに書き綴ります。

Ua値0.41 C値0.27 太陽光発電とエネファームのW発電 ZEH住宅 外断熱(内基礎断熱)と吹き付け断熱の内外W断熱  
タームガードとエコボロンでW防蟻 在来工法耐震等級3 第1種換気システム「澄家」 

記憶に残る今年の高校野球

こんにちは nao2です。


前回に引き続き、また高校野球ネタになってしまいますが・・・
なんのブログやねん!!って突っ込まれそうですね(笑)



高校野球決勝戦


私がずっと応援していた金足農業は準優勝に終わったのですが・・・


ここまで来たら勝った負けたではなく・・・


エリート集団が集まる強豪私学がひしめく甲子園で


地元志向の県立高校が決勝までほんとによく頑張った!!と言いたいです。



それともう一つ、、、


34年前にリアルタイムで観ていた金足農業と今年の金足農業がどうしても重なって見えてしまうんです。



昭和の雰囲気を感じさせるチームカラー


34年前、当時の私の中ではヒーローであり絶対的エースの水沢投手と今年の絶対的エースの吉田投手


私の中の名勝負である34年前の対PL学園戦のようにおそらく後世に名勝負と言われるであろう対近江戦


今日の決勝戦でPL学園と同じ大阪代表の大阪桐蔭に敗れてしまったこと


準決勝前に、34年前の準決勝で金足農業と対戦したPL学園の投手であり逆転決勝ホームランを放った桑田さんによるメモリアル始球式


これらのどれを取っても、自分の中で止まっていた34年前のあの試合の記憶が再び動き出して、さらに夢の続きを見させてもらったような感覚です。




ただ一つ残念なことは、仕事のために準決勝と決勝戦はリアルタイムで観ることができなかったことですね。


やっぱり最後まで見届けたかったです!!


今日も読んでくださりありがとうございました。


今年の高校野球は面白い!!

こんにちは  nao2です。


高校野球もあと2日を残すのみとなり、もうすぐ高校野球が終わると思うと、同時に秋の訪れを感じさせられるようになります。


今回は今年の高校野球について書きたいと思います。


私は子どものころから高校野球が好きで、けっこうテレビにかじりついて観ていたほうです。


大人になった今でも、たまたま観ていた試合の注目選手やお気に入りの学校が出ていたりすると、年によっては気を入れて観たりする感じになっていますね。



お気に入りの学校・・・


これは後付けでもなんでもなく私のお気に入りは、今とても注目されている秋田県代表の金足農業なんです。
実は34年前からずっとお気に入りだったんですよ。


毎年、地方大会が始まるとお気に入りの高校の勝敗を新聞やネットでチェックしては一喜一憂しているのですが(笑)
もちろん金足農業も毎年地方大会からチェックしていましたね(笑)


そんな金足農業が久しぶりに今年の記念すべき第100回の甲子園に出るということで注目していたんです。



どうして金足農業がお気に入りになったのかと言うと、遡ること34年前・・・


この頃の東北勢の高校は今のように越境入学が盛んではなかったせいか、1回戦2回戦あたりで敗退してしまうのがほとんどという感じでした。


雪による練習量の不足、学校数の少ない地方大会、地元志向、さらに強豪と言われる私学が東北には見当たらなかった時代だったと思います。


こんな時代に東北秋田県から初出場でしかも県立の農業高校!!


そんな農業高校があれよあれよと勝ち進むにつれて・・・
当時、私の心は一気に鷲掴みにされましたね(笑)


そして準決勝のPL学園戦、、、


私の中であの試合は今でもとても心に残る名試合です!!
もちろん、当時の試合はリアルタイムで観ましたよ!!


それも、あとで振り返りを見たいと思いビデオで録画しながら観ていたというくらい気持ちを入れ込んで(笑)


相手は桑田、清原を擁するPL学園。
強豪私学も多い激戦区の大阪代表。
しかも圧倒的な力で優勝候補筆頭と言われた野球の名門校。


対するは東北の公立校で初出場。



でも、今年の吉田投手のように、当時の金足農業には水沢という絶対的エースがいて、あのPL打線を見事に抑えていたんです。


一時は2-1で勝ち越していて「もしかして勝つんちゃうの??!!」と思い始めた矢先の終盤・・・


後にその水沢投手が「清原よりも桑田の方が怖い」みたいなことを言っていたとおり、清原は完全に抑え込んでいたのですが、桑田に逆転を許す2ランHRを浴びて3-2の惜敗。




そんな名試合から34年後、一昨日の準々決勝の近江戦。


高校野球は準々決勝が一番面白いとされていますが、まさに私の中では一昨日の近江戦は心に残る名試合でしたね。


近江の見事な継投策で劣勢2-1で迎えた9回。


9回ノーアウト満塁からのスクイズ成功で同点!!


「とりあえず負けはなくなったぞ!!」と思った瞬間・・・


2塁走者までも本塁突入、間一髪セーフのサヨナラ勝ち!!


どうやらスクイズのサインは出ていたものの、2ランスクイズのサインまでは出ていなかったようです。


2塁ランナーはかなりの俊足で、これまでの試合などで2ランスクイズの走塁のタイミングや距離感を体感していたのと、たまたまバントが得意な打者に回ってきたこともあり、独断で狙って突入したとのこと。


ほんとに見事な2ランスクイズだったに尽きます!!



金足農業は県立高校ということで、選手全てが県内出身というからさらにびっくりです!!


なぜか昭和の懐かしさをも感じさせる雰囲気があるチームですよね。


そんな学校が、私学強豪校と互角に戦えるところ、そしてその戦いの先はやってみないとわからないというところに高校野球の魅力や面白さを感じますね。



さぁ、今日は東京の強豪私学の日大三校戦!!

そしてもう一つ注目したいのが、この試合の前のレジェンド始球式になんと桑田真澄さんが投げるらしいです。


なんというドラマチックな展開!!

34年前の同じ準決勝で金足農業と対戦したPL学園の桑田さんが始球式なんてまさに何かの因縁ですよね!!


仕事のため試合が観れないのが残念ですが、ここまで来たら頑張って決勝まで勝ち進んでもらいたいです。


今日も読んでくださりありがとうございました。

花火大会の花火の値段って??

こんにちは nao2です。


昨日、久しぶりに花火大会に行ってきたんです。


このブログでたびたび登場する「とにかく家の図面の上を何度も何度も歩け!!そこで想像しろ!!考えろ!!」と名言を放った友人のT君夫妻に誘われて(笑)



と言っても、人がたくさん集まり派手にじゃんじゃん打ち上がる花火大会ではなく、とてもローカルで地味な花火大会なのですが(笑)


T君の話によると700発の花火が打ちあがるとのこと。


T君は郊外の住宅地に住んでいることもあり、どこから見ても花火が見やすいだろうということで、観客はあちこちところ選ばず分散していると思われます。


私たちもT君の家から歩いて3分くらいのちょっとした高台のいいポジションを選んで見ることに。






こんな感じです。


高台から花火を見ると、空を見上げる感じにはならないのでとても見やすかったですね。


T君と「花火の値段ってなんぼくらいするんやろ?」という話題に。


早速調べてみたらありました!!


サイズ  開花直径     価格
•3号玉  100m           3,400円
•4号玉  120m           6,000円
•5号玉  150m         10.000円
•6号玉  180m         16,000円
•7号玉  200m         24,000円
•8号玉  250m         38,000円
•10号玉  280m         60,000円
•20号玉  450m       600,000円
•30号玉  600m    1,500,000円
•40号玉    750m     2,600,000円


玉のサイズが大きいと使う火薬の量や手間がかかるので、大きく開く花火になるほどやはり高価なようです。


昨日の花火大会でどのサイズの花火を使っていたのかはわかりませんが、クライマックスあたりにはけっこう大きな花火が数発上がっていました。



クライマックス以外は概ね同じようなサイズが上がっていたことから想像すると・・・


おそらく価格が一気に跳ね上がる20号以上のサイズは使っていないだろうと思うので、700発で平均単価10,000円~15,000円くらいと考えるとトータルで700万~1,000万くらいかな?


あくまでもざっくりした根拠のない予想なのでお許しください(笑)
どなたかわかる方がおられましたら教えてください。


その他、警備などの人件費、運営のための経費を考えると、小規模の花火大会でもなかなかの経費がかかりそうですね。


今日も読んでくださりありがとうございました。


窓について考えたこと⑮~夏の窓周りの対策パターンについて(後編)~

こんにちは nao2です。


前回の続き、夏の窓周り対策パターンについて書きたいと思います。


在宅時パターン


土日や休日をはじめ、誰かが在宅しているときは採光を確保したいということで、温熱環境最優先ではないです。


左側の下のFIX窓のロールスクリーンは開けた状態。


右上の上のFIX窓の「リクシル製のスタイルシェード」は下ろした状態。
(画像は軒天が写って紛らわしいですが、スタイルシェードは完全に下ろしているんですよ。空が見える部分を見るとかすかにわかるかと)


右下の掃き出し窓はシャッターを開け、バーチカルブラインドはミラーレース状態になっています。



ダイニング側のシャッターも明けているので、部屋のどこに居てもとても明るい状態になります。


画像は昼頃に撮影したのですが、掃き出し窓とバルコニーには軒があるので、直射日光が入ってくることはないですね。


それと、2F吹き抜け窓の(この画像も軒天が写ってしまっていますが)スタイルシェードは採光をきっちり確保しながら役割を果たしてくれています。




ちなみに、前にも記事で書きましたが・・・


在宅時のエアコン稼働は、2Fホールエアコン(8畳用24時間稼働)は26℃設定に加えて、1Fリビング(14畳用)は26~27℃で稼働しています。


就寝時は1Fエアコンを切り、2F和室エアコン(10畳用)を26℃設定で稼働しています。


色々と試行錯誤を重ねた結果


あまり手間をかけることのない窓周りの対策パターンを見つけ、さらにエアコン稼働パターンを組み合わせることで、今のところはとても快適に暮らせています。



気になるエアコンの電気代については、複数のエアコンを組み合わせてもさほど高額にはならないと思われます。


これについては、8月のデータが揃ってからHEMSのデータを用いて記事にしようと思っています。



今日も読んでくださりありがとうございました。


窓について考えたこと⑭~夏の窓周りの対策パターンについて(中編)~

こんにちは nao2です。


前回の続きで、窓周りの具体的な対策パターンについて書きたいと思います。



前回に、採光と温熱環境のバランスを考えた窓周りの対策、さらにエアコンの稼働と連動させながらと書きましたが・・・


まず、家族のだれも居ないときに、わざわざ採光を重視した窓周りの対策を行う必要もないので・・・



平日は、私の妻も仕事へ出かけ子どもは学校へ行っているため、朝から夕方までは家は不在になる時 ⇒ 不在時パターン


逆に、土日や休日、お盆や正月、他にも子どもが試験中や夏休みなど家に誰かが居る時 ⇒ 在宅時パターン


と・・・2種類のパターンで対策をしています。



不在時パターン


我が家ではもともと、夜になるとシャッターやカーテン類は全て閉める習慣があったんですよ。


ということで、朝から夕方まで家族は不在となり、採光のことは考慮しなくてもいいということで、上の画像のとおりそのまま何も手を付けず出かけるんですよ。



そして夕方に帰宅後は、もともとこの状態で過ごしていたわけですから、さらにそのままの状態で過ごすということになります。


つまり、月曜日から金曜日まではずっとこの状態で放置するので、全く手間がかからないということになるんです。


不在時は温熱環境が最優先とし、室内に熱を入れないように、そして蓄熱させないようにすることで室温の上昇を防ぐとともに、帰宅後のエアコンを効率的に稼働させるためです。



ちなみに部屋の状況は・・・


左上の吹き抜けFIX窓は高い位置にあるため、カーテン類を付けることができなかったので、十分な採光を確保できますが、直射日光はそのまま入ってきてしまうという欠点があります。


この窓だけは仕方がないと割り切っています。



左下のロールカーテンは閉まっています。


右上の「リクシル製スタイルシェード」は下ろされていますが、採光はご覧のとおり申し分なく明るいです。


右下の掃き出し窓のバーチカルブラインドは閉じています。


バーチカルブラインドをちょっとだけ開けてみたのですが、屋外側のシャッターが下ろした状態になっているのが確認できます。


左のダイニング引き違い窓もカーテンが下ろされ、シャッターが閉じた状態になります。


簡単に言ってしまえば、、、
家族が不在時は、窓周りのものは全て閉じてしまうということです。



上の画像は・・・
照明は一切つけていませんがこれくらいの明るさです!!
十分に読書もできる明るさですよ!!


ただし、画像を撮影したダイニング側はやはり暗くなってしまいます。



吹き抜け効果はやはり絶大だと感じています!!



平日の不在時のエアコンは、この状態で2Fホールの8畳のみ26℃設定の稼働(24時間連続稼働)となっています。


夕方、かなりの猛暑で帰宅したときでも、1Fリビングの温度計はどんなに高くても28℃に届くか届かないか、2Fホールの温度計は26℃台なので、8畳用の低スペックのエアコンでも我が家ではこれだけの効果が得られます。


ちょっと長くなってので次回は、在宅時パターンについて書きたいと思います。



今日も読んでくださりありがとうございました。