はじめての家づくりで考えたこと~小林住宅 W断熱~

2017年11月、小林住宅のW断熱の家を新築。建築時から現在の生活まで思いつくまま気ままに書き綴ります。

Ua値0.41 C値0.27 太陽光発電とエネファームのW発電 ZEH住宅 外断熱(内基礎断熱)と吹き付け断熱の内外W断熱  
タームガードとエコボロンのW防蟻 在来工法耐震等級3 第1種換気システム「澄家」 

新築を決意した理由①

新築を決意したのは2016年6月頃なので約2年近く前になります。


旧家は築40年以上が経過しており、これくらいの年数が経つと色々不具合が生じて来ます。
もともとは築20年の中古を購入して住んでたのもあり、いつかはリフォームか建て替えをとなんとなく考えていましたので、メンテナンスの費用は極力かけないと決めていましたので当然のことといえるかもしれませんね。




不具合を挙げてみますと・・・


・台風の雨風が玄関付近の壁に強烈に打ち付け雨漏り
  →一度きりでそれ以降は起こらなかったため放置


・屋根裏にイタチが這いずり回ったこともあり
  →進入路と思われるところ(屋根瓦と壁の隙間)を発見したため新聞紙で塞ぎ、上か
   らモルタルで固めた。DIYなので費用は千円くらい(笑)


・台所の窓付近にアリの行列を何度も確認
  →「アリの巣ころり」を薬局で購入して対策。


・阪神淡路大震災の影響で所々細かなクラックあり
  →ホームセンターでシリコンを買って梯子に上って埋めて回る。これもDIYなので数
   千円くらい(笑)


・雨戸の枠が腐食で外れる
  →木工用ボンドで補修


等々、挙げればきりがないのでこれくらいにしておきますが、他にも床が少し傾いていたりとか。



おまけに当時のことながら夏は暑く、冬は寒く・・・
日当たりも南北が道路でも間口に東西に住宅が近接しているためとても良好とまでは言えません。


ここまでならなんとか我慢もできるのですが・・・



諸説があるようですが・・・この頃、南海トラフ地震が30年以内に起きる可能性が80パーセントに上がったとどこかの記事で読み、「この家なんとかせなあかんな~」と思うようになりました。


これが決定的な動機です!!



次に住む家は、地震に強い家、もっと言えば南海トラフ地震に耐えるであろう家、それと同じ住むなら暑い寒いの温度ストレスがない家に住みたいと思い、行動に移すことにしたんです。


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