はじめての家づくりで考えたこと~小林住宅 W断熱~

2017年11月、小林住宅のW断熱の家を新築。建築時から現在の生活まで思いつくまま気ままに書き綴ります。

Ua値0.41 C値0.27 太陽光発電とエネファームのW発電 ZEH住宅 外断熱(内基礎断熱)と吹き付け断熱の内外W断熱  
タームガードとエコボロンのW防蟻 在来工法耐震等級3 第1種換気システム「澄家」 

昨日の夕方の温熱環境

こんにちは nao2です。




 ↓ 先日に我が家の日射取得と温熱環境について記事にしましたが



今回は色々な場所の温度測定をしてみました。




今の時期は、エアコンを全く使用していないので、日射取得を含めて我が家の「素の温熱環境」を伝えやすいと思っています。




まず、昨日(平成30年10月25日(水))の大阪の天気は・・・

天気は晴れ 

最高気温23℃ 最低気温13℃ でした。




朝7時ごろ  
リビング室温23.5℃ 屋外気温は14℃


夕方6時ごろ  
リビング室温25.5℃ 屋外気温は18℃



夜11時ごろ  
リビング室温25.1℃ 屋外気温は15℃





前日の保温効果で、元々朝の室温も高いところに、夕方にはさらに朝の室温から2℃上昇しています。




毎日、朝にシャッター類やロールカーテン類を開け、夕方にそれらを全て閉めることによる日射取得と保温効果によるものだと考えています。


夕方6時ごろ、1階リビングの床の温度です。
25.3℃となっています。



夕方6時ごろ、リビングから一番遠い洗面所の床の温度です。
23.7℃となっています。


このあたりは日射は直接差し込まない場所となっています。


夕方6時ごろ、玄関の土間です。
24.6℃となっています。


小林住宅の外断熱は土間も断熱材の内側にあるため、室内と同じ環境になります。



夕方6時ごろ、床下の温度です。


温度が22.1℃
湿度が49%となっています。





第一種換気システム「澄家」と熱交換された空気が床下に供給されるのと、地熱(約15℃)の影響によりこの温度になっていると考えています。




夕方6時ごろ、2階の床の温度です。 
24.7℃となっています。


1階と2階の床の温度はほぼ同じという結果になっています。





エアコンの影響を全く受けない今の時期でしか素の状態を測ることができないので調べてみましたが、いかがでしょうか。



一部屋だけではなく、家中の全ての室温を2℃も上げる日射のエネルギー量って凄いと思いませんか?



この結果を見る限り、コスパの悪いトリプルサッシにお金をかけるより、日射コントロールにお金をかけるほうがはるかに安上がりだし、コスパがいいと私は個人的に考えます。



朝が冷え込み、昼間が暖かい今の時期だからこそ日射取得の効果がはっきりと見ることができるのではないでしょうか?




今日も読んでくださりありがとうございました。

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