はじめての家づくりで考えたこと~小林住宅 W断熱~

2017年11月、小林住宅のW断熱の家を新築。建築時から現在の生活まで思いつくまま気ままに書き綴ります。

Ua値0.41 C値0.27 太陽光発電とエネファームのW発電 ZEH住宅 外断熱(内基礎断熱)と吹き付け断熱の内外W断熱  
タームガードとエコボロンでW防蟻 在来工法耐震等級3 第1種換気システム「澄家」 

外断熱の防音効果について感じたこと

こんにちは nao2です



家の中の音って、やっぱりある程度は外に気を使いながら暮らしていますよね?



外断熱の我が家は、家全体が断熱材に覆われていることと、さらに内側にも吹き付け断熱というW断熱という仕様で、小林住宅の説明によると、外からの騒音を約30db軽減してくれるそうです。



音は壁だけではなくサッシも影響するそうで、ダブルサッシの我が家よりも、トリプルサッシでさらにもっと断熱材の厚みのある高性能の家なら、もっと効果があるのではと想像しています。



我が家で私以外の3人は、某音楽グループにかなりハマっています。
ちょくちょく3人でライブに行くほど熱狂的です(笑)


そんなこともあり、新居には吹き抜けにプロジェクターを付け、家をライブハウスのようにしようと計画をしました。



どんなイメージかというと・・・

真下から吹き抜けを見上げた画像です。


右側の2F開口部分にプロジェクターを設置し、左側の吹き抜け窓2枚の間に映像を映し、それを2Fおどり場もしくは1Fリビングから見るということです。


これは小林住宅の「宿泊体験」で訪れた家で実際にやっていました




でも・・・なんやかんやで予算が膨らんでいくうち、結局仕分け対象に・・・



もともと旧家のテレビはずっと以前から不具合があり、引っ越しの際に買い替えることになっていたんです。


そこにさらにプロジェクターもとなるとまたお金が・・・


さすがにそこまでは贅沢すぎないか~?・・・と



そこで考えたのは「プロジェクターは諦めて、その代わりテレビを60型にして、それでライブ感を満喫しよう!!」ということに。




先日、旧友のT君の家族を招いて、上映会を行いました。
実はこのT君、過去の自らの家づくりの経験をもとに、その教訓を私に伝えてくれます。


家づくりで悩む私に「とにかく家の図面の上を何度も何度も歩け!!そこで想像しろ!!考えろ!!」といつも言ってくれました。


「まさに名言!!ありがたいお言葉だな!!」と・・・(笑)




話がそれましたが、60型テレビのボリュームレベルを40に合わせてDVDを見ました。
その状態で上映中に外に出てみました。



リビング窓のすぐ外なら音は聞こえます。人により感じ方に違いがあると思いますが、近所迷惑になるような音ではないなと思いました。

妻はかすかに聞こえるというレベルと言っていました。


さらに、5メートルほど離れた道路に出てみました。

ここまで離れると、ほんとに意識的に耳をすませて聞こえるか聞こえないか、もうほとんどわからないレベルです。


こんな感じなので、隣家の家の中に居る人には全く聞こえないと思われます。




少しは伝わりましたでしょうか?(笑)
家の立地条件や人の感じ方によって変わってくると思いますが参考になればと思います。



×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。